劇団衛星用語

 
衛星歴
劇団衛星では、西暦や和暦など既存の暦は使わず、衛星設立の年を元年とした「衛星歴」を使用。9月1日がお正月で、8月31日を大晦日とし、きちんと忘年会・新年会などもやっている。劇団15周年を機に、衛星歴16年よりお正月を10月1日に変更予定。
 
リリック
上演台本のこと。劇団旗揚げ当時、まわりの劇団が台本を「レパ」と呼ぶのに対抗して、「リリック」と呼び出した。一時期、衛星で演劇を始めた人は、そう呼ぶものだと信じていたこともある。ちなみに、劇団衛星では稽古場で口立てで台本を作ることが多いが、その作業のことは「リリッキング」と呼ぶ。
 
ガーネル
金槌のこと。通常は「ナグリ」と呼ばれたりするもの。この呼び名は、「リリック」ほどは定着せず、劇団内でもそういう呼び方をする者はほとんどいなかった。というか忘れてた。
 
カフェ
劇団衛星の全体ミーティングのこと。旗揚げ当時は、本当にお茶とお菓子を用意して、カフェを楽しみながらミーティングをしていた。今でも劇団内では普通に使っている言葉である。
 
劇団衛星パトロンの会
劇団自ら発足したオフィシャルファンクラブ。衛星歴元年(1996年)6月発足、最大で3ケタを突破したが、衛星歴8年(2003年)8月でもって会は終了。
 
劇団星衛(ほしまもる)
劇団衛星の二軍(ファーム)劇団。明日の衛星をしょって立つ人材を育成するために、衛星歴4年(1998年)9月「新人錬成の会」として発足。衛星歴5年(2000年)4月「劇団星衛」に改名。初代座長は黒木陽子。三代目座長まで続いたが、衛星歴8年(2002年)10月に活動終了。星衛さんという同姓同名の無関係の人が、わざわざ東京から宴会に来てくれた(実話)。
 
ユニット美人
劇団衛星の黒木陽子・紙本明子を中心に、衛星歴9年(2003年)11月から活動を開始した、美人ユニット。「モテモテになること」を目指し活動中。最近は少しずつモテてきたと実感している。初心を忘れず日々精進中。
 
テキロ
劇団衛星で所有する軽ワゴンの呼称。漢字で書くと「的廬」。現行車は3代目で「ν的廬mk II」。もう1台の8人乗り乗用車は「セキト(赤兎)」で、現在4代目「赤兎ΖΖ」。いずれも出典は「機動戦士ガンダム」と「三国志」。


<<イントロダクショントップへ