第三回目の、こんなん買ったよ報告はこれ!

そう・・・女子ならば、名前くらいは知ってる人が多いんじゃないかしら。エビちゃんが専属モデルをつとめる雑誌、「Cancam(キャンキャン)」4月号。
ああ、自分の人生の中で、この雑誌を買う日が訪れようとは・・・どうでもいいけどキャンキャンのつづりって最後mやったんですね。
そもそも何でこれを買ったかといいますと。3月にあったユニット美人公演の際に、モテモテ女子の参考資料として買ったのです(ちなみに本番でも小道具として使われました。実は私物でした)。
半ば強制的に買うことを強いられたため、ある日の稽古の帰り道、私はとても憂鬱な気持ちでキャンキャンを買いに行きました。しかも、古い号なら古本屋で安く売っていると聞き、ケチろうとして古本屋へと向かいました。しかし近所の古本屋では古雑誌は売っておらず、仕方なく最新号をコンビニで買い求めました。定価で。
けれどそのとき、コンビニのレジ前で、キャンキャン高いし重いわ!とか思いながらも、ユニット美人のある共演者の言葉を思い出してもいました。
「キャンキャンに載ってるような格好をすれば、誰でもそれなりに綺麗に見えるもんやねん。本当は、ノンノやミーナに載ってるような、カジュアルな格好が一番難しい。」
その人は、そんな内容のことを力説しておりました。阪急電車京都線の中で。
確かにそれも一理あるような気がするけど・・・ほんまかなー?
で、家に帰って読んでみました。
うーん、そうか、も・・・。
中身は、今まで好んで読んできた雑誌とは全然違って。予想どおりといえば予想どおりで。
確かにこういう女の子らしい服を着て、髪の毛クルクルにしてたら誰でもそれなりには見えるんかもなー。
でも、言葉で言うのは簡単でも、それを毎日やり続けるのには気合が要る。
「あたしはキャンキャンを越えたところに、そういうカジュアルなファッションがあるんやと思ってて。そういう服が着れるように頑張ってるねん」
うーむ。キャンキャンを愛読している女子がみんな、こういう考えのもとでモテ系ファッションをしているのかどうかは分からないが。少なくともこの人と同じように、理想の自分というものを掲げて、努力している人たちなのだろう。
可愛く見える人というのは、そういう自分の信じるものとか、目標に向かって努力しているからこそ、輝いているのではないでしょうか。
そういう人に、私はなりたい。
けどやっぱり気が付くと…毎日ジーンズ履いてるんですよねー…。あかんあかん。
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