衛星歴6年: 2000 年 9月〜 2001 年8月 の劇団衛星の活動をご紹介します。
上から新しい順に記載しております。
※ゲスト出演者の所属団体名等は当時のものです。

夏興行「狂躁里見八県伝」

日時:2001年6月29日〜7月1日 会場・アートコンプレックス1928(京都)7月28日・29日 会場:酒心館ホール(神戸)8月11日・12日 会場:HEPホール(大阪)
ACホール提携事業「演劇世代」参加(京都)
作/演出:蓮行
出演:岡嶋秀昭 チャック・O・ディーン 田中遊 駒田大輔 岡本唯司
   ファックジャパン 奥田ワレタ 黒木陽子 蓮行 金田典子(199Q太陽族)

ついに、3都市連続興行。会場ごとに趣向を凝らしたバージョンチェンジもあり。
12月興行以降、各々の企画に散って自己修練を積んだ精鋭達が、再び集結して挑んだのは、曲亭馬琴の古典に着想を得た散開と集合の物語。
衛星得意のドタバタの中で、「モラルなき世に八徳を問う」。

6月 劇団星衛公演「バンク・バン・レッスン」

会場・東山青少年活動センター
作・高橋いさを/演出・奈木野健次  

星衛3代め座長・奈木野健次が初めてその演出を務めた作品。
原型を留めない変態演出が反響を呼んだ。
この公演には、その後の衛星を盛り上げる若手が多数出演していた。

「ゲキサクですよ」

 会場:アトリエ劇研
4月 アトリエ劇研演劇祭オムニバス企画参加
作/演出:蓮行

京都内外の劇団が集まる演劇祭の、平日をつなぐオムニバス企画に参加した。
この年の演劇祭のテーマは「笑い」。そのため、「笑い」をキーワードにしつつ、久々の「大解説」を改名して上演。

3月 ∞ガーデン合同企画「バトろー。」

会場:都雅都雅(京都)/CASH BOX(神戸)

神戸の若手劇団・∞ガーデンとのコントバトル。
京都と神戸のライブハウスにて、コント3本勝負を実施。京都では衛星が、神戸では∞ガーデンが、それぞれ地元の強い応援を受け勝利した。

KYOTO ARTIST FILE 2001参加

日時:2000年12月31日 会場:アートコンプレックス1928

アートコンプレックス1928で行われた、カウントダウンイベントに参加。
京都に拠点を置く様々なアーティストが集まる中、岡嶋秀昭・ファックジャパン等がパフォーマンスを披露して、21世紀のスタートを祝った。


12月特別興行「脳天気番長演劇祭」

日時:2000年12月8日〜10日 会場:京都駅ビル劇場シアター1200
作/演出:蓮行
出演:岡嶋秀昭 チャック・O・ディーン 田中遊 駒田大輔 ファックジャパン
   奥田ワレタ 黒木陽子 蓮行 他

脳天気番長シリーズ旧作3本に新作「脳天気番長は18歳」を加えて、一挙上演の演劇祭。総勢約50名のキャストが、一日4ステージを3日間上演するという無茶な企画。
「ライトシアター」特別仕様として、900席ある大ホールに、最前列には桟敷席も用意された。
最新作「脳天気番長は18歳」は番長の知られざる過去に迫る人間ドラマ。

11月 興行プレ企画「脳天気番長は52歳」

京大11月祭自主演劇企画参加/TIP COLLECTION参加
作/演出:蓮行
出演:岡嶋秀昭 チャック・O・ディーン 駒田大輔 黒木陽子 奥田ワレタ 蓮行

12月の脳天気番長演劇祭のプレ公演として、京大学園祭と、OMSで行われた様々なクリエイターが集合したイベント「TIP COLLECTION」に参加。
学園コメディーから数十年後、52歳になった番長達の姿を、現代口語演劇風に描いたホームドラマ。

10月興行「どんぐり森のうたたねの木」

日時:2000年9月29日〜10月1日 会場:アートコンプレックス1928(京都)10月13日〜15日 会場:神戸アートビレッジセンター(神戸)
ACホール提携事業「演劇世代」/KAVCチャレンジシアター2000参加
作/演出:蓮行
出演:岡嶋秀昭 チャック・O・ディーン 駒田大輔 田中遊 蓮行 
   奥田ワレタ 黒木陽子 山本操(エビス堂大交響楽団) 他

活動休止明け、満を持しての復活公演。大阪・京都に続き、京都・神戸の2都連続興行。
人間世界をデフォルメした世界で、権力と民衆を描いた大人のメルヘン。

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