衛星歴5年: 1999 年 9月〜 2000 年8月 の劇団衛星の活動をご紹介します。
上から新しい順に記載しております。
※ゲスト出演者の所属団体名等は当時のものです。

7月特別イベント「アカペラ衛星」

日時:2000年7月29日 会場:アートコンプレックス1928
前興行にて「4ヶ月の活動休止」を宣言、その休養期間中に実施した、アカペラとコントの融合イベント。
小さなステージを用意し、様々なアーティストにも出演してもらったり、衛星劇団員が自作のコントを披露したり、隣りではフリーマーケットを開催したりもした。

5月興行 「千年王国の避難訓練」

日時:2000年5月5日〜7日 会場:扇町ミュージアムスクエア(大阪)5月12日〜14日 会場:アートコンプレックス1928(京都)
5月興行 OMS協力公演/ACホール提携事業「演劇世代」参加
作/演出:蓮行
出演:岡嶋秀昭 チャック・O・ディーン 駒田大輔 岡本タダシ 田中遊 蓮行
   宮都謹次(売込隊ビーム)

それぞれの都市でそれぞれのお客さんを集める"全国制覇"への第一歩として、大阪・京都の2都連続興行を実施。
システム上平穏な社会が完成した未来を舞台に、衛星の中ではストーリー性が重視された作品。好評につき、最終日に追加公演も行った。

4月 新人錬成の会「劇団星衛」公演「フローズン・ビーチ」

会場:スタジオヴァリエ
作:ケラリーノ・サンドロビッチ/演出:蓮行
出演:黒木陽子 筒井加寿子 山本裕子 奥田ワレタ

本公演より、新人錬成の会が「劇団星衛」と名を改め、衛星の二軍(ファーム)として、独自運営を開始。
その記念すべき最初の公演は、女の子4人のサスペンス・コメディだった。

2月興行 「結べ・指魔術千手観音」

日時:2000年2月25日〜27日 会場:神戸アートビレッジセンターシアター
作/演出:蓮行
出演:岡嶋秀昭 チャック・O・ディーン 駒田大輔 奥田ワレタ 蓮行
   三谷恭子(売込隊ビーム)

初の神戸単独興行。
衛星旗揚げ作品「ウォルター・ミティにさよなら(改)」と「福音の廻廊」の2作品をもとに、選りすぐりのシーンを集めて、再構築した、キュートなオゲレツ作品。

12月興行「脳天気番長椎茸を栽培する」

日時:1999年12月18日・19日 会場:アートコンプレックス1928
ACホール提携事業「演劇世代」参加
作/演出:蓮行
出演:岡嶋秀昭 チャック・O・ディーン 奥田ワレタ 友井田亮 真野絵里 
   黒木陽子 蓮行 駒田大輔

この冬、京都・三条に新しい小劇場が誕生。
その幕開けに番長シリーズ最新作を上演し、東海道ツアーの最後を飾る。
校庭の片隅で番長がひっそりと椎茸を栽培する1年を描くという地味なネタで、2階席までぎっしりのお客さんを1時間半付き合わせた。

11月新人錬成の会公演「ガラスの鉄拳」

日時:1999年11月23日 会場:京大総合人間学部E11教室
作/演出:黒木陽子
出演:筒井インコ 伊豆原ラッコ 山本トルコ 井奥葛子 中西清水っ子 黒木 キムコ

無茶です。錬成の会公演までやってました。

11月京大公演「脳天気番長出馬する」

日時:1999年11月23日 会場:京大総合人間学部E11教室
作/演出:蓮行

横浜公演終了後、車に飛び乗り翌朝京都へ。同作品を京大11月祭にて上演。
あまりのスケジュールだったためか、説明を書けるほどの記憶がない…。

脳天気番長東海道ツアー 横浜公演 「脳天気番長出馬する」

11月17日〜21日 会場:STスポット(横浜)
第10回スパーキングシアター参加
作/演出:蓮行
出演:岡嶋秀昭 チャック・O・ディーン 黒木陽子 友井田亮 真野絵里 奥田ワレタ 蓮行

初の関東遠征。全国から一般公募により参加劇団を募り、選ばれた9劇団が大賞を目指して出場するフェスティバル。
大会の規定で上演時間が40分以内と定められていたため、早巻きの凝縮バージョンを上演した。おしくも大賞は逃すが、観客票第1位を獲得。


9月新人錬成の会公演「どりーみんぐ・アイコ」

1999年 会場:CLUB METRO
作:黒木陽子/演出:蓮行

この公演は、ほぼ完全に新人のみによって企画・運営された。
クラブハウスの営業時間後に準備し、営業が始まる前に片づけるというスケジュールを敢行。このあたりは、新人といえど「衛星」である。

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