衛星歴10年: 2004 年 9月〜 2005 年8月 の劇団衛星の活動をご紹介します。
上から新しい順に記載しております。
※ゲスト出演者の所属団体名等は当時のものです。

「珠光の庵〜行の巻〜」松山公演

日時:2005年7月18日 会場:アート蔵&西性寺(愛媛県松山市)  | 珠光の庵 

三津浜アートの渡し「おもてなし」公演
作・演出:蓮行
出演:岡嶋秀昭 ファックジャパン 黒木陽子 紙本明子 蓮行 宮嶋ユオリ 佐藤健大郎
主催:まつやま「ごまの会」 共催:NPO法人カコア
宇和島公演の翌日に松山へ移動する、ハードなスケジュールでの公演だったが、南国の温かいおもてなしの精神に迎えられ、「来て本当に良かった」と毎日しあわせを噛み締めた旅だった。

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「珠光の庵〜行の巻〜」宇和島公演

2005年7月15日〜17日 会場:法寶山 佛海寺(愛媛県宇和島市)  | 珠光の庵 
作・演出:蓮行
出演:岡嶋秀昭 ファックジャパン 黒木陽子 紙本明子 蓮行 宮嶋ユオリ 佐藤健大郎
初めての関西外での「珠光の庵」公演は、四国・愛媛県に。
この後各地へ津々浦々で公演をすることになるが、その第一歩となる記念すべき公演。
普段の公演では同年代の観客が中心だが、この公演では年配の方々も多数足を運んでいただき、茶道というテーマの奥深さを感じた。

3月実験劇場「蜻蛉」

2005年3月4日〜6日 会場:京都市東山青少年活動センター
作:松田正隆 演出:蓮行
出演 岡嶋秀昭 ファックジャパン 黒木陽子 紙本明子 国本浩康(電視游戯科学舘) 中山このみ(劇団SFP) 出口結美子
京都の大先輩・松田氏の作品に挑む第二弾。

「珠光の庵〜行の巻〜」奈良公演

2005年2月13日 会場:なら100年会館中ホール  | 珠光の庵 

作・演出:蓮行
出演:岡嶋秀昭 ファックジャパン 黒木陽子 紙本明子 蓮行 金田典子 佐藤健大郎
400席のホールバージョンにて上演。裏千家淡交会奈良支部のご協力で、ロビーでは立礼のお茶席も設けられた。
主催:財団法人奈良市文化振興センター
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「珠光の庵〜行の巻〜」大阪公演

2005年1月21日〜23日 会場:大阪市立青少年文化創造ステーション(KOKO PLAZA)7F 和室  | 珠光の庵 

作・演出:蓮行
出演:岡嶋秀昭 ファックジャパン 黒木陽子 紙本明子 蓮行 金田典子 佐藤健大郎
大阪公演は、初演時よりもさらに狭い14畳の和室での上演で、より綿密な味わいのある公演となった。
作品を取り巻く環境により味わいが異なる、まさに一期一会の楽しみを実感。
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学校公演「珠光の庵〜草の巻〜」

2004年12月 京都府立鴨沂高等学校  | 珠光の庵 
 作・演出:蓮行
 出演:岡嶋秀昭 ファックジャパン 黒木陽子 紙本明子 蓮行 金田典子 高杉征司(ワンダリングパーティー)

「東京駒場のコックピット」

2004年10月28日〜11月7日 会場:こまばアゴラ劇場
可搬型劇場を、今度は東京の劇場の中に入れてしまっての上演。
関西から一緒に行った団体と東京の劇団も一緒に、2週間弱の「文化祭典」を東京でも行った。  


学校公演「珠光の庵〜草の巻〜」

日時:2004年10月 京都市立加茂川中学校・京都市立烏丸中学校  | 珠光の庵 

 作・演出:蓮行
出演:岡嶋秀昭 ファックジャパン 黒木陽子 紙本明子 蓮行 金田典子 佐藤健大郎
学校の体育館にて、体育館バージョンを上演。


プレミアム公演「450席のコックピット」

日時:2004年10月16日 会場:京都市東部文化会館ホール
新しい町のステージ 地域文化会館フランチャイズ化事業市民公開公演。
箱形劇場のコックピット部分を、舞台上に展開し、「劇団衛星のコックピット」のホール特別バージョンの上演。


「第五長谷ビルのコックピット」

2004年9月18日〜10月11日 会場:第五長谷ビルB1F
50席限定の可搬型劇場が、オフィス街のど真ん中、四条烏丸の空きテナントに出現!
 劇団衛星の新旧3本一挙上演。加えて、その小空間で様々な劇団の作品やパフォーマンス、映画上演なども行った「劇団衛星の文化祭典」。
3週間強の間、会場では昼から夜まで様々なプログラムが繰り広げられた。

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