|
「小劇場での演劇でしか絶対に表現できない舞台表現」を極めるべく、1995年6月設立。劇団員はフリンジ(小劇場を指す国際語)演劇のプロフェッショナルとして、創劇に取り組んでいる。
京都を拠点に、全国各地で活動。既存のホールのみならず、寺社仏閣・教会・廃工場等「劇場ではない場所」で公演を数多く実施している。また、「演劇の持つポテンシャルの社会的有用性」に着目し、「演劇のないところに演劇を送り込む」活動を、幅広く展開中。
◯代表からの挨拶
劇団衛星代表、蓮行である。
れんぎょうである。こんばんは。(サイトは夜に見る事が多いですよね?)
「小劇場系のエンターテインメント系の劇団」と分類されたりするが、何だそれファーブルか?
何十年か前に「ロックかフォークか論争」なるアホらしいものが音楽業界でされていたそうだが、衛星でやってることを自ら分類すると、「演劇」ということになる。
それは確か。
で、どんな演劇?
と聞かれても困るが、蓮行的には「難解であることがわからない位、難解な演劇」を気取っている。
「一周回ってわかりやすい」と言われたり、
「難しいことはわからないが笑える」と言われたり、
「ほんとは何にも考えてないんでしょ?」
と言われたり、「面白くない」と言われたりするが、まあ感受性は十人十色、千差万別、褒められればどんな褒められ方でも喜び、けなされれば、スルーする。
でも、人の意見は、直接言われると割と素直に聞く方なんじゃないかな?
とこれでは蓮行君の自己紹介ですね。
つまるところ、実際に舞台を観てもらって、ご自分で好きな解釈をしていただくしかないのだけれど、さすがに日本だけで1億2千万人も人が居るから、みんなに観てもらう訳にもいかない。
ただ、「ご縁があればいいな」と本気で思ってはいる。
1995年6月設立。9月活動開始。
これにちなみ、95年9月1日を正月とする「衛星歴」制定。
これまでもこれからも、京都を拠点に活動。
※代表・蓮行プロフィール
愛知県出身。脚本家、演出家、俳優。
京都中学校演劇研究会主催「ドラマスクール」講師・(財)京都市ユースサービス協会主催「Teens’Stage」講師など中高生向けの演劇の指導や、コミュニケーションティーチャーとしてのワークショップなども多く手がける。
2003年〜2004年度NPO法人京都舞台芸術協会理事
2005年〜 NPO法人フリンジシアタープロジェクト理事
2006年度 black chamber(劇場:大阪市住之江区)ディレクター
2006年7月 電視遊戯科学館トライアウト公演「ISANA」プロデューサー
2006年度 ロングラン公演推進委員会(経済産業省・サービス産業創出支援事業)コンソーシアムメンバー
文化庁「平成18年度新進芸術家国内研修制度研修員」として、平田オリザ氏(青年団)に師事。こまばアゴラ劇場・他にて研修。
◯主な上演作品
・「脳天気番長」シリーズ
・「劇団衛星のコックピット」
・「珠光の庵」>>作品サイト http://www.jukou.info/
・「大陪審」>>作品サイト http://www.daibaishin.info/
◯公演以外の活動
・2003年より京都府立平盛小学校(宇治市)で、「体感する算数」と題し、演劇的手法を小学校の主要教科指導に応用する実験的事業を実施。
・2005年松下電器産業株式会社主催「パナソニックわくわく体験ディスカバリー」演劇体験教室にて、「演劇で学ぼう・環境問題?環境警察2205」を、子ども達とワークショップ・上演。以降、「演劇で学ぼう!」ワークショップ事業の展開に参加。京都・大阪の小中学校などで、同企画を複数実施している。発展版として、「演劇で学ぼう・防災」等も。
・2005年度、京都橘大学にて行われた、文理融合・文系産学連携促進事業(京都産学公連携機構)「京都演劇力活用ビジネスモデル研究会」に参加。同研究会にて、企業向け研修プログラム開発に着手。演劇力を応用した「接偶力・プレゼン力向上」自己啓発研修(於:関西電力)実施した。
◯学校公演・演劇鑑賞団体の公演などのご依頼も承っております。
お気軽にお問い合せください。>>電話・FAX 075-724-6496/メールeisei@eisei.info
|