「小劇場での演劇でしか絶対に表現できない舞台表現」を極めるべく、1995年6月設立。「演劇人=アルバイト生活」の常識を破った、フリンジ業界における非常に珍しい専業演劇人集団である。京都を拠点に、既存のホールのみならず、寺社仏閣・教会・廃工場等「劇場ではない場所」で公演を数多く行い、茶道劇「珠光の庵」や裁判劇「大陪審」などの代表作を全国で上演。また、演劇のポテンシャルを利用したワークショップなど「演劇のないところに演劇を送り込む」活動を、幅広く展開中。

主な上演作品:
・「脳天気番長」シリーズ
・「劇団衛星のコックピット」
・「珠光の庵」>>作品サイト
・「大陪審」>>作品サイト

公演以外の活動:
・2003年より京都府立平盛小学校(宇治市)で、「体感する算数」と題し、演劇的手法を小学校の主要教科指導に応用する実験的事業を実施。
・2005年松下電器産業株式会社(現:パナソニック株式会社)主催の「パナソニックわくわく体験ディスカバリー」演劇体験教室にて、「演劇で学ぼう・環境問題/環境警察2205」を実施。以降、演劇のワークショップを通じて環境・防災・防犯・食育などを学ぶ「演劇で学ぼう!」ワークショップ事業の展開に参加。全国各地で子ども対象のイベントや小中学校でのワークショップなど、多数実施している。
・2005年度、京都橘大学にて行われた、文理融合・文系産学連携促進事業(京都産学公連携機構)「京都演劇力活用ビジネスモデル研究会」に参加。同研究会にて、企業向け研修プログラム開発に着手。

連絡先:
お気軽にお問い合せください。
住所:京都市下京区岩戸山町440江村ビル3F
電話・FAX:075-3531660(平日10〜18時)
メール:eisei☆eisei.info(☆を@にかえてください。)

蓮行(れんぎょう)
1973年愛知県生まれ。劇作家、演出家、俳優。
大阪大学特任講師・岡山県立大学非常勤講師。劇団での上演活動のほか、小中高生向けの演劇の指導や、演劇の手法を子ども達の学習やビジネスパーソンの研修に利用するワークショップなど、コミュニケーションティーチャーとしてのワークショップも多く手がける。